薬師寺の病気平癒お守りの効果は?お受けできる場所もご紹介!

「薬師寺」という名前の寺院が、奈良だけでなく日本全国にあるというのは以前にもお話ししました。

それだけ人々が同じ願い事を持っていたことが分かりますし、実はその悩みは現代にも繋がっています。

ご本尊、薬師如来の別名は「大医王仏」。医・薬とくれば、そのご利益は分かり易いですよね。

しかも、薬師如来の力は身体の病のみならず、心の懊悩にも及ぶそうです。

という事で今回は、病気平癒を願ってお守りをお受けしたい、奈良・薬師寺の成り立ちをご紹介します。

薬師寺が建立された理由は皇后さまの為

2016-10-26_09h17_05先に、薬師寺が造られることになった経緯をお話ししましょう。

建立を発願したのは天武天皇──即位前のお名前は大海人皇子と言い、「大化の改新」を為した天智天皇の弟です。

壬申の乱で争いに勝利して即位に至った──と書けば、教科書的な部分のまとめになるでしょうか。

天武天皇が薬師寺建立で願ったのは、皇后(後の持統天皇)の病気平癒でした。

当時の都は藤原京──現在の奈良県橿原市です。

しかし残念ながら天武天皇は完成をを見ることなく崩御となり、継いだ持統天皇の時代を経て、両天皇の孫にあたる文武天皇の代に寺院の造営がほぼ成ったと言うことです。

そして続く元明天皇(元明天皇は文武天皇の母親になります)の時の平城遷都に合わせて、薬師寺もまた今の場所に移りました。

この天武天皇が病気平癒を願い、その後に持統天皇が受け継いだことについては、薬師寺東塔の上部、相輪の柱の基部に記されているそうです。

先回、御朱印帳の表紙の話の中で相輪の一部である水煙のお話をしましたが、その下方にあたります。

東塔が創建時から変わらずあったからこそ分かるお話で、改めてその貴重さに気付かされますね。

奈良の薬師寺の病気平癒のお守りに加わる、家族愛

薬師寺に関わった天皇が皆ご家族であるのは、歴史的に当たり前とも言えることですし、奥様の病気平癒を願って寺院建立というのも、当時ならではのスケールの大きさと言えます。

ですが、そのスケールの大きな夫婦愛、家族愛にもちょっとあやかりたくなりますね。

そして実際、やはり身体に気にかかることのある方や、ご家族やお友達のことを思う方が、病気平癒のお守りを取られることが多いと思います。

お堂によって置かれている種類が異なっていることもあるようです。

見るべきところの多い薬師寺の事、金堂にある国宝・薬師三尊像を始め、各お堂をお参りしながらご自分の願いに合うものを見付けていただけたらと思います。

まとめ

古い歴史のある薬師寺ですから、これ迄にご紹介した色々も含め、沢山見ておきたいものがありますね。

次の回では更なる見どころを含めて、お受けできるお守りの種類についてもご案内していこうと思います。

今回は、薬師寺の由緒と、だからこその病気平癒のお守りが持つ意味についてご紹介しました。

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