興福寺の御朱印帳を特集~販売場所や種類について

寺社参詣の証としてお受けすることの出来る、御朱印。

ここ数年、一つのブームとなっており、お受けできる場所である授与所や納経所に立ち寄る方も増えているのではないでしょうか。

特に大きな寺院神社では、たくさん頂くことができますし、また、その寺院ならではの御朱印帳を買うことも出来ます。

それは、奈良を代表する寺院の一つ、興福寺ではどんな物があるのでしょうか。

そこで、今回は、興福寺で頂ける、御朱印や御朱印帳について、その種類や、お受けできる場所についてご紹介していきます。

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多くの種類がある、興福寺の御朱印!

さて、興福寺を訪れて、御朱印帳だけを購入するのでは意味がありません。

先に、お受けできる御朱印について紹介していきましょう。

場所ごとにご案内してみると。

・南円堂前

西国三十三所 第九番(南円堂)、ご詠歌
一言観音、ご詠歌
世界遺産(今興福力)

・東金堂前

中金堂
西国薬師 第四番(東金堂)

出典URL:https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/img.photo-ac/22/22fa92e4871a599f77c456a494d85a96_w.jpg

千手観音

・北円堂(特別公開時のみの可能性があります)
北円堂

以上の御朱印があります。北円堂の様に期間限定のものもあり、今年は国宝館工事の絡みで興福寺内で特別展なども催されますから、それに合わせたものも、新たにあるかも知れませんね。

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興福寺ならではの御朱印帳! 販売場所と種類は?

興福寺の御朱印帳は、大きく三つのタイプに分けられます。

まず一つは、興福寺境内──東金堂と五重塔が表紙の下側に描かれたものです。

次は、大きく表紙下側に軒丸瓦、裏表紙上側に軒平瓦の描かれたもの。

そして、三つめは、柄物。

これは、興福寺を代表する仏像、阿修羅像の衣の模様を描いたものです。

これらの御朱印帳は色違いのものも存在しています。

また、お寺オリジナルのものだけでなく、巡礼用の物などもあって種類が豊富なので、購入の際には迷ってしまいそうですね。

販売場所ですが、南円堂前の納経所やお隣の売店、また東金堂前の納経所で購入することができます。

ただ、全種類がどちらの売場にも置いてある訳ではないので、目的が決まっている場合は、まわって探してみてくださいね。

まとめ

寺社参詣の一つの愉しみとして確立した感のある、集印。

その中で、自分の好きな御朱印帳を見付けて持つのもまた、愉しさの一つの要素ではないかと思います。

御朱印帳の種類豊富な興福寺は、お気に入りを探すのに最適な場所ですから、是非行ってみてくださいね

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