興福寺の仏像展の魅力とは?より楽しめる知識を吸収しよう!

これまでにもご案内してきた通り、今年、奈良の興福寺の国宝館は耐震工事が行われています。

阿修羅像を始め、沢山の見事な仏像展示がある興福寺ですから、折角参拝しても見られない像があるのは、やはり残念に思ってしまいますね。

ただ、一年まるまる見られない、という訳ではなく、特別展示が企画されているのでチェックしておきましょう。

今回は、2017年(平成29年)に催される興福寺の仏像展示についてご紹介していきます。

スポンサードリンク

過去には国立博物館で! 興福寺の仏像展

出典URL:https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/img.photo-ac/d7/d7f7349df691cb349ac2285ecd54139e_w.jpg

先に、過去に行われた有名な展示をご紹介していきます。

やはり近年、特に注目されたのが、2009年(平成21年)に開催された、東京・九州の二つの国立博物館での仏像展示でしょう。

その名も「国宝 阿修羅展」です。

興福寺が創建1300年を迎えた事を記念して、催されました。

題の通り、阿修羅像をメインとした仏像展で、阿修羅以外の八部衆像はもとより、六体が国宝館にある十大弟子立像が展示されました(九州では全九体の展示)。

凄いのは、これら十四の像が全て、国宝であるということころですね。

他にも沢山の仏像や寺宝が展示された、素晴らしいものでした。

また、2013年(平成25年)には東京藝術大学大学美術館において、「国宝 興福寺仏頭展」が催されました。

仏頭とは名前の通り仏さまの頭の部分。

これは、もともとは飛鳥の山田寺にあったものが移されたもので、かつては東金堂のご本尊でした。

それが火災で頭部のみとなり、新しく作られた本尊の台座の内に、長く眠っていたものです。

僅か頭部だけながら、白鳳時代の遺品の一つとして、国宝に指定されていますよ。

スポンサードリンク

今年は春季・秋季の二度、特別展示が!

さて、この様に、見るべきものの多い興福寺の仏像。

今年はお寺の中で、二度の仏像展示が企画されています。

一度目は春、3月15日~6月18日、そして、秋は9月15日~11月19日。

阿修羅像を含む八部衆像、十大弟子像、金剛力士像などが展示されるとのことです。

また、上でお話した仏頭の方は東金堂にて普段から拝観できるようになっています。

特別展示については今後、興福寺の公式ホームページなどで案内されると思いますので、チェックしてみてくださいね。

まとめ

今回は、現在国宝館が耐震工事中になっている、興福寺の仏像展示についてご紹介しました

常の状態でないというのは残念な部分はありますが、こういう時だからこその展示の仕方もあるかも知れません。

是非、会期中に訪れて拝観したいところですよね。

また、実は国宝館自体も、建設年代は新しいとは言え、かつてその場所にあった西金堂を模して造られた建物です。

耐震工事が終わってから改めて興福寺を訪れて、他の文化財も是非ご覧になってくださいね。

最後にお伝えしたいことがあります。

私がパワースポット巡りを始めていた時期、実は大好きな男性との失恋や仕事が上手く行かず、散々な日々を過ごしていました。

そんな時、結婚チャンステスト(今だけ無料)いて私も診断したら理想の男性と出会うことが出来ました。

もし素敵な異性と出会いたい方は無料だし試してみてくださいね♪

気になる方はこちらをご覧ください。
結婚チャンステスト(今だけ無料)

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

アーカイブ