石上神宮の御朱印帳~種類や値段はいくら?

日本最古の歴史を持つ石上神宮の御朱印帳は、その歴史の重さを感じられる素敵な装丁です。

石上神宮に留まらず、古代の祈りの形や大和朝廷の歴史にまで想いを馳せることが出来ます。

そこで今回は、石上神宮の御朱印帳についてお伝えします。

スポンサードリンク

石上神宮はこんな場所

奈良県天理市にある石上神宮は、日本最古の神社のうちの一つです。

「日本書紀」にもその存在が記述されており、同じく記載のある伊勢神宮とともに古代より「神宮」としての格式をもつ存在でした。

大和朝廷の歴代天皇を守護した神剣「布都御魂大神」を主祭神とし、数多くの摂社・末社をもちます。

災いを祓い起死回生の策を授けてくれる神様だけあり時の権力者から厚い信仰を受け、特に白河法皇は拝殿を寄進するなど熱心に参拝したことで知られています。

ところが戦国時代に入ると織田尾張の乱入により社領は荒らされてしまいました。

ただ、信者の熱心な活動により支えられ、明治4年には官幣大社に列せられるまでに復興しました。

現在、石上神宮の拝殿は国宝として国の指定を受けており、この拝殿に参拝することで禁足地と定められた聖域全体に宿る「布都御魂大神」の御霊に祈りを捧げるようになっています。

日本最古の神社にふさわしく、御朱印帳の装丁も古代の歴史を感じられるものとなっています。

石上神宮の御朱印帳は初穂料に注意!

o0800061513173078139

出典URL:http://stat.ameba.jp/user_images/20141229/08/sakurazaka128/7b/df/j/o0800061513173078139.jpg?caw=800

石上神宮オリジナルの御朱印帳は、緑地にアイコンのような模様がモノグラム調で配置されたデザインです。

初穂料1,500円ですが、これは御朱印帳単体の値段です。

御朱印は別途初穂料を納める必要がありますのでご注意下さい。

スポンサードリンク

御朱印帳の模様にはこんな意味が

よく見るとひとつひとつ異なる表情のアイコンが配置されている御朱印帳です。

これは石上神宮が収蔵する神宝をモチーフにしたものです。

石上神宮には国宝である「七支刀」をはじめ、銅境や勾玉、鏃など古代の祭祀で用いられた数々の神宝が納められています。

「日本書紀」にもその記載が見られる古代の祈りを現在に伝える貴重な品々です。

「石上神宮」の文字を囲むツボのようなデザインは「厳甕(いつべ) 」といって、奈良時代の祭祀には欠かせなかったお酒を入れる甕を表しています。

装丁を見ながら、古代の祭祀に関する書籍を読んでみると、また違った感動が得られます。

まとめ

石上神宮の御朱印帳についてお伝えしました。

初穂料1,500円を納めると手に入れることができ、石上神宮を象徴する神宝の模様が入った装丁です。

ぜひ手に入れて下さい。

最後にお伝えしたいことがあります。

私がパワースポット巡りを始めていた時期、実は大好きな男性との失恋や仕事が上手く行かず、散々な日々を過ごしていました。

そんな時、結婚チャンステスト(今だけ無料)いて私も診断したら理想の男性と出会うことが出来ました。

もし素敵な異性と出会いたい方は無料だし試してみてくださいね♪

気になる方はこちらをご覧ください。
結婚チャンステスト(今だけ無料)

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

アーカイブ