東大寺の御朱印袋~TVでも話題!?寺社好きならチェック!

お寺や神社をめぐって御朱印をいただく「集印」を趣味にされる人は数年前から増えてきているそうで、時々TVなど各メディアでも特集されていますね。

また、鉄道会社が企画して、沿線の寺社をまわって御朱印をいただこう、というようなキャンペーンなどもあるみたいです。

御朱印をいただく際に必須と言って良いのが「御朱印帳」ですが、今日はもう一つ、持っていると便利な物をご紹介します。

それは「御朱印袋」。沢山の御朱印をいただくことが出来る東大寺では、御朱印帳とお揃いの柄の御朱印袋も置いてあるんです(「御朱印帳袋」と言われる事もあります)。

お寺や神社をまわる時のお供として、セットで持ってみるのは如何でしょう?

下では、御朱印袋がどんなものか、そして東大寺で手に入れられる袋のタイプについてご案内していきます。

スポンサードリンク

御朱印袋とは? 持つことのメリット

2016-10-21_19h13_43

まず携帯しやすくなりますし、何と言っても御朱印帳を保護してくれます。

直にバッグに入れておいて、表紙が曲がってしまった、だとか、雨の中の参拝時に汚してしまった、ということが防げますよね。

特に東大寺では、御朱印をいただける場所が多くあるので、御朱印帳をバッグに入れずに移動することも起こるかも知れません。そう言った時にも有難いですね。

形としては、巾着袋タイプ、袱紗(ふくさ・結婚式でご祝儀袋を包んでいるものです)タイプ、それからポーチタイプなどがあります。

東大寺にあるものは、巾着タイプです。

実は、参拝、巡礼時に使う袋って、ずっと前から存在しているんです。

「山谷(さんや)袋」と呼ばれるものがそれで、霊場をまわる巡礼者が持っています。

四国八十八ヵ所や、奈良・京都を含む地域を行く西国三十三所が有名ですね。

担いだり、肩掛けするような大きさの山谷袋とは行かなくとも、東大寺に置いてあるような小さなタイプは持っておくと良いのではないでしょうか。

スポンサードリンク

御朱印帳と一緒に購入できる、東大寺の御朱印袋

東大寺では、特に沢山の人が参拝する大仏殿や二月堂などに販売場所が設けられています。

以前にも一度記したので今回は簡単にご案内すると、東大寺の御朱印帳は大小二つのサイズがあります。

大きい方は若草色と黄色、小さい方が黄色とピンク色です。

このそれぞれに同色同柄の御朱印袋があり、お揃いで買う事が出来るのが嬉しいですよね。

形は上にも書いたように、巾着袋タイプ。口にある紐は全て黒系です。

また、ゆとりを持った作りなので、御朱印帳を二冊入れておくことができます。

東大寺近くの寺社も参拝する為に予備の一冊を持っておきたかったり、お寺や神社で使い分けていたりする人にも有難いですね。

まとめ

東大寺を始めとするお寺や神社が御朱印帳だけでなく、御朱印袋も置いて下さるようになったのは、実は、割合に最近のことのようです。

それだけ、御朱印に対する関心が高まっているのでしょうね。

以前より集印を為さっていた人は、ご自分で袋を用意していたのだと思います。

また、思い立って御朱印帳を買ったのに、袋を持っていなかった為に後で汚してしまった……なんて経験をした人もあったかも知れません。

そんな中、東大寺の御朱印袋の様に、帳面と一緒に手に入れられるのは、初めて御朱印をいただこうと考えている人には、とても嬉しいことですね。

是非、お揃いの二つを携えて、参拝なさってください。

最後にお伝えしたいことがあります。

私がパワースポット巡りを始めていた時期、実は大好きな男性との失恋や仕事が上手く行かず、散々な日々を過ごしていました。

そんな時、結婚チャンステスト(今だけ無料)いて私も診断したら理想の男性と出会うことが出来ました。

もし素敵な異性と出会いたい方は無料だし試してみてくださいね♪

気になる方はこちらをご覧ください。
結婚チャンステスト(今だけ無料)

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

アーカイブ