東大寺の御朱印特集~種類や販売場所はどこにあるの?

奈良県には古くに建立された神社仏閣がとても多いですが、その中でも特に有名で外せないのが東大寺です。

華厳宗の大本山で、大仏様がおられる所。

奈良時代に全国で造られた国分寺の中心、「総国分寺」の役を担うものとして、聖武天皇の詔によって建立されました。

修学旅行で奈良県に行く際には、必ず見学場所に入っているところですよね。

伝わる国宝、重要文化財は数知れず。

とても広い境内には、ご本尊である盧舎那仏──いわゆる大仏様がいらっしゃる金堂(大仏殿)。

ほかにも金剛力士像が有名な南大門。

さらに、旧暦二月に行われる「お水取り」が毎年ニュースになっている二月堂など、見ておきたい場所が沢山あります。

学生時代の修学旅行などで先生に引率され、スケジュールに追われながら見て回った学生時代より、今の方が絶対に楽しめる……!

と思っている人もいるのではないでしょうか。

そんな東大寺ですが御朱印が少し話題になっているようです。

種類や販売場所などについてご紹介させていただきます。

この御朱印(ごしゅいん)というのは、名前のままで言えば、朱色の印肉を用いて押された印や、それが押された文書のこと。

神社仏閣関連の用語としては、参拝者に向けて押されるもので、印だけでなく墨で寺社名などを記したものも含めて「御朱印」と呼ばれています。

そんな御朱印を集めるための冊子、帳面が「御朱印帳」ということですね。

実は東大寺では、その広さに見合う形で、沢山の御朱印をいただくことが出来ます。

「東大寺」の文字が表紙に入った御朱印帳を持って、境内をまわってみましょう。

何と10カ所以上!? 東大寺で御朱印がいただける場所

2016-10-21_14h31_17先ほどお伝えしましたが、東大寺でいただける御朱印の数はとても多いです。

以下に一覧にして並べてみましょう。

中には浄土宗や真言宗の霊場となっている場所もあります。

・金堂(大仏殿)
大仏様がいらっしゃるところです。

・二月堂
お水取りで有名な場所ですね。

・法華堂(三月堂)
東大寺の中で一番古い建物と言われています。

・三昧堂(四月堂)
個別に拝観料が必要になる東大寺ですが、ここは無料でお参りできます。

・鐘楼
除夜の鐘がつかれる鐘楼、ここでもいただけるんですね!

・行基堂
聖武天皇に請われ、東大寺造立に力を尽くしたのが行基上人です。

・俊条堂
平安末に焼失した東大寺再建に奔走した重源上人の遺徳を讃えるべく造られました。

・念仏堂
上の二つのお堂とあわせ、三つのお堂が鐘楼付近に存在しています。

・不動堂
二月堂、三月堂を越えた先、少し上がったところにあります。

・指図堂
大仏殿再建時の指図(設計図)が納められていて、閉まっている時は寺務所で御朱印をお願いできるそうです。

浄土宗宗祖、法然上人の霊場の一つでもあります。

・戒壇堂
壇とは僧侶になる為の儀式。鑑真和上が建立したのが始まりです(その後焼失し、再建されました)

・真言院
言宗に関わる場なので、御朱印にも「弘法大師」の文字が書かれています。

一つの場所で何種類かの御朱印をいただけることもありますから、本当に沢山の数があります。

また、神仏分離の為に現在は東大寺とは別のものになっています。

かつては鎮守社として属した手向山八幡宮が法華堂の近くにあり、そちらでも御朱印をいただくことが出来ますよ。

東大寺での御朱印帳の販売場所と、その種類

2016-10-21_14h33_50「御朱印帳」は、神具、仏具店で取り扱っているほか、お店によっては文具店、書店でも購入できますが、お寺や神社でも販売されています。

当然、東大寺でも御朱印帳を買うことが出来ます。

概ね、御朱印をいただける場所には置いてある──という認識で良いでしょう。

ですので販売場所としては、メインの参拝場所になる大仏殿のほか、二月堂、四月堂などが挙げられます。

(後で記しますが、参拝してから御朱印をいただくので、これは有難い形です)

御朱印帳の種類をご紹介します。

全てに共通しているのは表紙が布製であること、その右下に「東大寺」の文字が入っています。サイズは以下です。

〈大〉B6版に近い大きさ(B6とは、一般的な大学ノートの半分の大きさです)
色味は、若草色のものと、黄色のものの二つです。

〈小〉大に比べて、縦横ともに1~2センチ小さい感じです。

小さい方は、花柄のピンク色に、大タイプと同じ黄色という構成です。

女性向けのピンク色の物が小さいことに、計らいを感じますね。

まとめ

この様に、広大な境内にある沢山の場所で、御朱印をいただくことが出来ます。

お堂の所縁なども学びつつ、大人の修学旅行を楽しんでくださいね。

そして、最後に御朱印をいただく際のマナーについて。

販売場所を見付けて無事に御朱印帳を手にしたら、早速……と思ってしまいますが、気を付けないといけないことがあります。

御朱印というのは、もともとは参られた方がお経を納めた際にその「証」として戴いたものと言われています。

それが現在では参拝の印、というような感じになっています。

ですから、一番先にしなければならないのは「お参りをすること」です。

御朱印を主目的にせず、大仏様や観音様に手を合わせてからいただくようにしましょう。

また、東大寺では300円と金額が示されていますが、御朱印は御朱印帳とは異なり「購入する」ものではありません。

お寺によっては「お気持ちで」のように言われることもあり、参拝でのお布施のようなものになります。

ですから、紙幣を出して「お釣りを……」という事態は避けるよう、小銭を準備しておいてくださいね。

そしてご用意していただいている間はおしゃべりや携帯電話を触るなどはやめ、静かにお待ちしましょう。

御朱印帳が賑やかになっていくのを見るのは嬉しい事です。

それは自分が仏さまにお参りした証をいただいた、ということなのですね。

帰宅して見返して、寺院の荘厳な雰囲気と、その時の心持ちを思い出すことも、また大事な時間なのかも知れませんね。

今回は東大寺の御朱印の種類や販売場所について説明させていただきました。お役に立てたら幸いです。

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