春日大社の御朱印帳の種類や値段について!春日大社好き必見!

奈良県を旅行するのであれば、欠かせないのが春日大社です。

奈良の地で栄えた華やかな宮廷文化の名残を感じさせる宝物殿も新たに開館し、見どころ盛りだくさんです。

特に注目したいのは御朱印帳です。実は期間限定で特別デザインの御朱印を頒布しているんだとか!

これは見逃せません。

そこで今回は春日大社の御朱印帳の種類や値段についてお伝えします

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春日大社の歴史と御朱印との関係

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出典URL:http://blogs.c.yimg.jp/res/blog-98-7c/negaigoto221/folder/554554/75/13192375/img_3

奈良市春日野町に鎮座する春日大社は古都奈良を象徴し世界遺産の一つでもある神社です。

住所の「春日野町」も春日大社にちなんだ地名という、古代から神聖視されてきた場所でもあります。

お祀りする主祭神を春日神とお呼びしますが、一人を指すのではなく武甕槌命・経津主命・天児屋根命・比売神の四柱を総称する名称です。

中臣氏の氏神として信奉され、中臣氏が藤原の性を天皇より賜ってからは一族の繁栄を祈るため、768年に創建されました。

時の権力者の一人とはいえ、一介の貴族にこのような壮麗な神社を創建できる財力があったとは驚きです。

やがて奈良から京都府へと政治の中心が移っても、藤原氏の信仰に支えられ、現在では国民全体の安寧を祈る場所として存在しています。

なお、藤原氏は氏神以外にも氏寺があります。

それが興福寺です。

そのため両者の縁は深く、興福寺の本像「不空絹索観音」と春日神を同一視し信奉しています。

御朱印帳はもともと、お寺に写経を納めた証として頂くものですから、お寺と縁の深い春日大社で色々な種類の御朱印を頂けるのに納得ですね。

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春日大社の御朱印帳、その種類と値段は?

オリジナルの御朱印帳は6種類ありますが、基本のデザインは下り藤が入った気品を感じさせるものです。

一見すると「表紙の色が違うのかな?」という程度ですが、お花の連続模様や唐草模様など、色で異なる柄が淡く入っています。

境内は四季の花の名所としても知られており、シンプルですが春日大社を象徴するモチーフで彩られた御朱印帳です。

気になるお値段ですが、御朱印抜きで800円です。

サイズは16cm×11cmです。御朱印は初穂料300円を納めて頂きます。

また春日大社では社務所で頂く御朱印の他、境内にお祀りする若宮15社にちなんで「福の神12社めぐり」という企画を開催しています。

こちらはまず夫婦大國社で受付を行い、お祓いを受けた後に各神社に玉串札を納めます。

玉串札は受付の際に用意して貰えます。

すべての神社を回り夫婦大國社にもどるとお祓いを受け、福の神12社の御朱印をいただけます。

初穂料の値段は1,000円必要ですが、12社分になります。

受付時間は9:00~15:00ですので、ぜひチャレンジしてみて下さい。

まとめ

春日大社の御朱印帳の、種類と値段をご紹介しました。

春日大社と言えば修学旅行のメッカでもあり、クチコミ情報も多くたくさんの人に愛されているパワースポットです。

特に2016年は20年に1度の遷宮期間であり、今しか見られない特別なものや御朱印がそろっています。

是非1度、お出かけ下さい。

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