春日大社の御朱印の販売場所はどこ?値段についてもご紹介!

奈良県といえば、東京よりも京都よりもさらに古い歴史を持つ「政治の中心地だった場所」です。

なかでも春日大社は王朝の雅な文化や歴史を現在に伝えるパワースポットだけあり、見どころたくさんです。

しかし境内が広すぎて、御朱印をどこで頂けば分からないとお困りの方もいらっしゃいます。

そこで今回は、春日大社で御朱印を頂ける場所とその値段についてお伝えします。

春日大社はこんな神社

yun_4453

出典URL:http://wallpaper.free-photograph.net/mid/yun_4453.jpg

春日大社は創建1300年以上の、古都奈良を代表する神社です。

世界遺産の一つであり、奈良公園の一角にあり毎日数多くの参拝者で境内は賑わっています。

また観光客ばかりではなく地元の人の厚い信仰にも支えられ、毎年の初詣客はかなりの数に上ります。

人間ばかりではなく鹿もたくさんいますが、ただのマスコットではありません。

春日大社の鹿はお祀りする春日神のひとり武甕槌命をその背に乗せて、鹿島神宮(茨城県)から春日の地(奈良県)までお連れした神のお使いなのです。

また平成28年は式年造替の年であり、しかも60回目というとても特別な年に当たります。

式年造替とは伊勢神宮と同じで、一定のサイクルでお社を建て替えて神様に新しいお社に移って頂くことを指します。

「歴史ある建物じゃないの?そんなにすぐに立て替えちゃうの?」と驚く方もいます。

ただし、神様が宿る場所を常に美しく、そして清浄に保つためには必要な行事なのです。

そして新たな場所に移動された神様は再び力を取り戻します。

まるで沈んでも再び登る太陽のように復活されるのです。

春日大社で御朱印を頂く場所はここ!

春日大社本殿で頂ける御朱印は、社務所で頂きます。

社務所の場所は駐車場側から二之鳥居に進んですぐ目の前にあります。

ご本殿は更にその奥になります。

本殿での参拝を終え、帰り道にお願いして待ち時間があるようならば鹿と戯れるも良し、オープンしたばかりの国宝殿を回っても良いでしょう。

また春日大社で頂ける御朱印は実は一つきりではありません。

境内には数多くの摂社・末社があるのですが、そのうちの若宮15社すべてを巡ると15社分のものが頂けます。

どの神社から巡ってもいいですが、まずは若宮15社の一つである夫婦大國社で受付を済ませてから玉串を頂き、全ての神社にお詣りしましょう。

その後スタート地点の夫婦大國社に戻ると御朱印を頂けた後にお祓いもいただけます。

なお受付は9:00~15:00と短めなので注意が必要です。

社務所は朝の行事次第で午前のスケジュールは変わりますが、18:00までは開いています。

春日大社の御朱印の初穂料とは

初穂料ですが、社務所で頂く春日大社の御朱印は300円です。

そして12社分のおしるしが頂ける若宮15社巡りは1,000円です。

若宮15社巡りはまず夫婦大國社で受付がありますので、こちらで初穂料を納めて下さい。

まとめ

春日大社の御朱印の販売場所についての情報をお伝えしました。

広大な敷地を持つ春日大社は見どころ満載ですが、その分結構な距離を歩きます。

今回の記事を参考に、ぜひお出かけ下さい。

最後にお伝えしたいことがあります。

私がパワースポット巡りを始めていた時期、実は大好きな男性との失恋や仕事が上手く行かず、散々な日々を過ごしていました。

そんな時、結婚チャンステスト(今だけ無料)いて私も診断したら理想の男性と出会うことが出来ました。

もし素敵な異性と出会いたい方は無料だし試してみてくださいね♪

気になる方はこちらをご覧ください。
結婚チャンステスト(今だけ無料)

いつもお読み頂きありがとうございます!

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

通話料無料!悩みを解決できる電話占い

ヴェルニ

アーカイブ

他の地域のパワースポットサイト