奈良の長谷寺の御朱印帳特集~値段や種類についてご紹介

平安時代には貴族が「初瀬詣で」と呼んで訪れていた、奈良の長谷寺。
参拝の仕方など、当時と比べればかなり変わった所もあるのだと思いますが、長い年月を経ても、変わらず人々がお参りに訪れている場所である、というのは凄いことですね。

長谷寺に限らず、寺社参詣の様子は変化していますが、近頃になって特に注目されるようになった一つが御朱印ではないでしょうか。
起源自体は古く、当時は簡単にいただける物でもなかったのですが、今では、割合に簡単に寺社参詣の証としてお受けすることが出来るようになりました(勿論、相応のマナーなどはありますね)。

ということで今回は、平安の女性達も多く参拝した奈良の長谷寺でお受けできる御朱印と、長谷寺ならではの御朱印帳について紹介していきます。

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本堂前の納経所でいただける、長谷寺の御朱印

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出典URL:http://stat.ameba.jp/user_images/20150905/07/sakurazaka128/a8/e5/j/o0800056713416064001.jpg?caw=800

奈良の長谷寺でお受けできる御朱印は、本堂前の納経所でお願いすることができます。
これは、そもそも納経の証に頂けるものだったのですから、納得ですよね。種類としては以下のものがありますよ。

・西国三十三所霊場第八番「大悲閣」

「大悲閣」の「悲」は「慈悲」の「悲」です。
観世音菩薩をお祀りしている御堂を「大悲閣」と呼ぶのだそうですよ。
慈悲深い観音様がいらっしゃるからこそですね。

・西国三十三所霊場第八番、御詠歌

ご詠歌とは、和歌の様に五七調のもので、仏さまの教えを歌ったものです。

・大和四寺巡礼「慈悲佛」

他の三つは、室生寺、岡寺、安倍文殊院。
四寺を巡礼される方には、その衣に御朱印をお受けできる巡礼衣もあるそうです。

・大和七福神八宝「大黒天」

大和の七福神と、その信仰の原点である三輪山をお参りするので「八宝」。
ですので、大神神社に始まり、他は信貴山朝護孫子寺、当麻寺中之坊、安倍文殊院、おふさ観音、談山神社、久米寺を巡ります。

・真言宗十八本山

真言宗の各派の本山を巡るものです。奈良だけでなく、香川、兵庫、京都、和歌山を巡ります。
「十八本山納経帳」と表紙に記された専用の御朱印帳も1,000円でお受けできますよ。

・神仏霊場 第35番

三重の伊勢神宮を特別参拝地として、その他近畿地方にある150もの神社仏閣からなるものです。
奈良県だけで28の寺社があるんですよ。

また、長谷寺の塔頭、能満院でも御朱印はいただけます。
ご本尊である日限地蔵尊と、ご詠歌の二種類がありますよ。

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いかにも奈良の長谷寺らしい御朱印帳に注目!

既に一種類、上の方で真言宗十八本山の物があるとご案内しましたが、長谷寺には他の御朱印帳も存在しています。
特に注目すべきは、長谷寺らしさが出たものでしょう。

先ず一つは、黒の表紙に「長谷型灯篭」と呼ばれる独特な形の灯篭や五重塔が描かれているものです。
大きさは18cm×12cm。

そしてもう一つは若草色に牡丹が描かれたものです。
紙質にもこだわった、と公式サイトのお知らせでも紹介されていますよ。こちらは16cm×11cmになります。

何れも御朱印と同じく納経所で求める事ができます。
お値段については霊場専用の1,000円から~オリジナルの1,800円という感じです。

まとめ

以上、奈良の長谷寺でお受けできる御朱印、そして購入できる御朱印帳についてご紹介してきました。

御朱印については、奈良県だけで完結する巡礼がある、というのが、やはりかつて都が置かれていた場所ならではの歴史の古さを感じる気がしますね。
また、鎌倉の長谷寺ならば紫陽花ですが、奈良の長谷寺は牡丹。表紙だけでなく、本物も見に訪れたいところですね。

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