奈良の長谷寺のお守りのご利益って何があるの?

奈良のお寺、と言うと、修学旅行などの行先にもなる東大寺や、教科書に載っている唐招提寺、阿修羅像が有名な興福寺が想起されやすいですね。
勿論、何れも歴史が古く、古代から保護されてきたからこそ、現代にも残っている訳ですが、それ以外にもお参りしたいお寺は奈良には沢山あります。

今回はその一つ、平安女流文学はもとより、昔話にも登場する奈良の長谷寺でのご利益と、お守りについてご紹介していきます。

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観音様のご利益はここにも。長谷寺は「わらしべ長者」のスタート地点

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出典URL:http://blogs.c.yimg.jp/res/blog-9b-42/ryon_ryon1998/folder/1581960/05/48103605/img_15?1242183491

「わらしべ長者」という昔話をご存知の方も多いと思います。
最初は藁であったのが、物々交換をする内に、次第に手に持つ品々が豪華になっていき、最後には大きな屋敷をも手に入れるというお話です。

この、物々交換の流れは覚えていても、その最初が何処であったかを覚えている人は少ないのではないでしょうか。
実は、このサクセスストーリーのスタート地点が奈良の長谷寺なのです。

わらしべ長者の元となる話が、有名な仏教説話集『今昔物語集』の中にあります。
京で貧しさに苦しんでいた男が長谷寺の観音様に参り、慈悲を願ったところ受けたお告げが「寺を出て、手に触れた物がお前に与えた物」というものでした。
果たして、門を出たところでつまずき、転んだ拍子に触れたのが、藁しべで……と繋がっていくのです。

実は長谷寺が登場しているのは話の最初だけではありません。
虻を結わえた藁を渡した子連れの女性は、ちょうど長谷詣でに向かうところ。
蜜柑を渡すことになった、喉の乾いた男も、徒歩で参詣に向かう途中でした。

主人公の男自身も京都から奈良に来ているのですが、それだけ、沢山の人が初瀬詣でを行っていたことが、こんな所からも読み取れますね。
そしてまた、そういった運を下さる場所──いわばパワースポットとして、古来より長谷寺は人気があったということが分かります。

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奈良の長谷寺のお守りで運気をアップ!

さて、ぜひご利益に預かりたい長谷寺のご本尊、十一面観音菩薩の特別公開、今年はもう12/4で終わってしまいましたが、この公開に合わせて、記念の「結縁の五色線」がお受け出来ます。
白・赤・黄・青・黒の五色の糸からなるもので、参拝時には手につけていただけますよ。
慈悲を司る観音様とのご縁の証。お受けできた時には大事に持っておきたいですね。

また、御朱印帳をご案内した記事で、長谷寺は牡丹が有名だということをお話ししましたが、この牡丹の花をモチーフにした、ストラップ型の綺麗な縁結びお守りがあります。

赤やピンクなど、色も選べますから、是非、ご確認くださいね。
それから、非常に可愛らしいものとして、起き上がりこぼし型のお守りがあります。
梟の形の福守り、蛙のカエル守り、それから干支守りです。

梟は福の字のほかに「不苦労」の意もありますし、蛙は「無事帰る」という意のほかに、子沢山であることから子孫繁栄などのお願いにも良いのではないでしょうか。
縁起物のお守りです。

お守りは何れも500円。
ご家族やお友達へのお土産にも良さそうですね。

まとめ

最後にもう一つ、可愛いものがあるのでご紹介を。

奈良の長谷寺には、七福神の一人、大黒様が祀られた大黒堂があるのですが、とっても可愛い、ねずみの姿のおみくじがあります。
お堂の前に、大黒様の象徴とも言うべき、打ち出の小槌と福袋のかなり大きな石像があり、その台座にずらりと小さなねずみが並んでいるのです。
ねずみは大黒様のお使いだからなのですが、その顔の感じもフォルムもとっても可愛いので、是非見てみて下さいね。

今回は、古来よりご利益が期待されていた奈良の長谷寺の、可愛いお守りについてご紹介しました。お願いごとに合ったものを探してみて下さいね。

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