奈良のパワースポットで恋愛運アップ!ご利益のある場所一覧

奈良のパワースポットサイトに訪問していただきありがとうございます。

私はスピリチュアルなことにとても興味があり、全国各地の神社やお寺を回る旅をした経験があります。今でも旅行をするときは現地の神社へのお参りを欠かさずしています。この経験を活かして、多くの情報をお伝え出来ればと思いこのサイトを開設しました。

金運や仕事運などをアップする場所を始め、多くの人の悩みの種である「恋愛」にまつわる奈良のパワースポットを中心に紹介させていただければと思っています。

奈良のパワースポット一覧

◯目的別

・恋愛運をアップできる場所
・仕事運をアップできる場所
・金運をアップできる場所
・合格祈願が出来る場所
・安産祈願が出来る場所
・御朱印が話題の神社

◯地域別

・奈良市
・大和高田市
・大和郡山市
・天理市
・橿原市
・桜井市
・五條市
・御所市
・生駒市
・香芝市
・葛城市
・宇陀市
・山辺郡
・生駒郡
・磯城郡
・宇陀郡
・高市郡
・北葛城郡
・吉野郡

定番の神社

まず、奈良観光へいらっしゃったら定番の神社へ行かれることをオススメします。有名どころではありますが、御参考にしていただけたら幸いです。

◯大神神社
 
桜井市の大神神社は日本最古の神社の一つです。祀られているのは大物主大神。三輪山に祀られることを条件として、大国主神の国造りを手伝った神様です。

一番の特徴はご神体が三輪山そのものであること。それゆえ大神神社には本殿が無く、代わりに山に向かう拝殿、そして独特な形を持つ三ツ鳥居が建立されています。

かつては神域として立ち入りが禁止されていた三輪山ですが、現在は許可をいただくことで入山できるようになりました。不敬を為さないよう、飲食や撮影、他言を禁じるなど幾つかの約束事を守り、清浄な空間で神様に近付くという非常に貴重な時間を体験するのは如何でしょう。

預かることのできるご利益は様々です。金運、健康、子宝、恋愛成就に交通安全等々、まつわる伝説も多く、境内各所にご利益スポットがあります。授与所でいただけるものも数多いので、是非訪れてみてください。

◯玉置神社

玉置神社は吉野にあります。世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部を為し、標高1,076mの高さにありますが、徒歩15分の距離まで車で行く事が出来ます。

実は「呼ばれた者しか行けない」という不思議な噂があります。縁がない時は参拝を計画しても、アクシデント等で予定変更を余儀なくされ、またその反対に、神社に招かれるように訪れることになる人も居るとか。叶うなら、山深い中で冴え冴えとした空気を感じながら、神様にご挨拶したいところですよね。

本殿より先に参拝するのが慣わしとなっている「玉石社」が存在したり、全国的にも珍しい「悪魔祓い」が為されていたり、気になる事の多い神社です。

他のご利益としては、恋愛含む心願成就、航海安全等が言われますが、何しろご祭神が、天地が分かれて最初に現れた神様をはじめ、世界の根源に近い神々です。国家安寧を願うのが一番しっくりくるかも知れませんね。

◯春日大社

奈良市内、東大寺や興福寺と同じく、奈良公園内にあります。神仏習合の時代には興福寺と一体化されていました。全国にある春日神社の総本社です。

主たるご祭神は武甕槌命。茨城県の鹿島神宮からお招きしたところ、神の遣いである白い鹿に乗って来られました。日本神話においては、天照大神の使いとして地上の大国主神のもとに赴き、国譲りの交渉を為し、成立させたことで知られています。雷神であり、刀の神でもあることから、勝負時にいただきたい、勝守があります。

広大な敷地の中には、なんと61の摂社・末社があり、各所で神様からのご利益を受けることができます。特に境内の南側で形成された巡拝コース「若宮15社めぐり」は、様々な事象に関わる神様に順にご挨拶できるところです。中でも巡拝の申込場所にして最後の納所にあたる「夫婦大國社」は全国でも唯一、大國様ご夫婦を祀ったところとして有名で、良縁や恋愛成就、夫婦円満を願う人が多く訪れています。

◯金龍神社

上に記した春日大社内「若宮15社めぐり」の一つにも数えられる金龍神社に祀られているのは、金龍大神。奈良屈指のパワースポットとしても、金運アップをお願いする場としても有名です。

また「禁裡殿」という別名があります。鎌倉時代末期、討幕を目指した後醍醐天皇が、挙兵計画が露見した為に御所を抜けて笠置山へと向かう途上、春日大社に参られて、宮中にあった鏡を一面納められたことから、皇居や御所の異称である「禁裡」の名が使われています。

ここでは財運開運を願ってお百度参りをすることが出来ます。お百度と聞いて、もしや百日間、毎日参拝するのかと思われる方もあるかも知れませんが、金龍神社の場合は、割合に小さいお社の周囲を百度回るというものです。上の春日大社のところでご紹介した「夫婦大國社」で、お百度用の数取紐(一回りするごとに紐を折ります)をいただく事ができますよ。

穴場の神社

◯高鴨神社

鴨神社、と聞くと京都の上賀茂神社や、下鴨神社が有名ですが、その二社を含む全国の「賀茂・鴨・加茂」神社の総本社と言われるのが、御所市の高鴨神社です。

主祭神は「阿治須岐高日子根命=アヂスキタカヒコネ(迦毛之大御神=カモノオオミカミ)」。この迦毛之大御神から、鴨氏の氏神ということが察せられます。特に「大御神」という尊称を持つ神様は、他に天照大御神と伊邪那岐大御神の二柱しかないそうで、その格の高さがが感じられますね。病気平癒、厄除け、甦り、進路、満願成就など、ご利益は他方にわたっています。

また、今や日本サッカーのシンボルとして有名な八咫烏が賀茂氏に縁深いことから、烏の形をした水晶守りをお受けすることができますよ。

その他、四月中旬からの見所の一つに500種2,200鉢以上を誇る日本サクラソウの展示があるので、時期を合わせて参拝したいところですね。

◯矢田坐久志玉比古神社

何と読むのか悩みますね。「やたにいますくしたまひこじんじゃ」と言い、社名にある「久志玉比古」神(櫛玉饒速日命=クシタマニギハヤヒノミコト)が主祭神となる、大和郡山市にある神社です。

この神様、天照大神の命によって天磐船に乗って地上に降り立ちました。船中から、三本の矢を居て、その二本目が落ちた場所にあたり、境内にはその名も「二之矢塚」があります。矢はご神紋にも描かれていますよ。

そして、もう一つ注目すべきは、楼門上から下げられたプロペラです。更に上には額に「航空祖神」の文字。天磐船に乗って降臨された謂れから、航の安全を祈る場所になっているんですね。

櫛玉饒速日命はまた、仏教伝来時に、その受け入れを巡って蘇我氏と争った物部氏の祖神です。神様の子孫で、職掌でも祭祀に関わっていた物部氏が仏教受け入れに難色を示したのは、至極尤もなことだったのですね。

◯菅原天満宮

菅原天満宮、と聞けば、想像できることは多いかも知れません。太宰府天満宮、北野天満宮など「天満宮」に祀られていると言ったら、菅原道真──学問の神様であり、天神様でもあります。当然の如く、学業成就や合格祈願で訪れる参拝者の多いところです。

住所は奈良市菅原町。実はここは菅原氏の姓の由来となった地で、道真生誕の地とも言われています。ご祭神も菅原氏の祖神となる「天穂日命」、菅原の姓を持つ前の土師氏の祖「野見宿禰」が祀られ、それに道真が入って「菅家一系三神」の形となっています。天神様を祀る、というより菅原氏の氏神様を祀っているという感じですね。

因みに、野見宿禰は古代の殉教の風習を止めて、代わりに埴輪を古墳に置く事を提案したことから「土師」の姓を与えられた人物です。しかも力自慢でも有名で、大相撲の祖でもあります。文武両道のご利益がありそうですね。

◯入鹿神社

「入鹿」と聞いて、「蘇我入鹿」を思い出す人もいるのではないでしょうか。「大化の改新」の始まりになる乙巳の変において、中大兄皇子や中臣鎌足らによって暗殺された人物です。なんと、日本で唯一、この蘇我入鹿をご祭神としている神社が橿原市に存在します。

橿原市はもともと氏祖を祀る神社があるなど、蘇我氏と縁があるのですが、伝説によると、飛鳥板蓋宮で刎ねられた入鹿の首が飛んできたのが現在の橿原市小綱町で、それを祀ったものと言われています。

政変で討たれた側は印象が悪い感じがしますが、この地では入鹿は親しまれています。例えば入鹿と共に素戔嗚尊が祀られていることから、主祭神を素戔嗚にして、社名も変えるよう求められた時に住民が反対したり、また、討った側である中臣氏を敵視し、「鎌足生母の出生地との縁組はしない」等の話が残っています。

そんな入鹿神社、刎ねられた首を祀ったという由縁から、頭痛など、首から上の病にご利益があるそうです。

運気アップの秘訣について

いつもお読み頂きありがとうございます!

通話料無料!悩みを解決できる電話占い

ヴェルニ

アーカイブ

他の地域のパワースポットサイト