奈良に行ったら薬師寺へ!お守りの種類もご紹介します!

奈良に旅行に出掛けようと思い立ったものの、ガイドブックや地図を見ながら「で、奈良の何処に行こうか?」と迷われる方は多いのではないでしょうか。

どれだけ滞在するかや、交通手段などで制約も生まれてくるでしょう。

また、何より、奈良はかつては都が置かれた場所ですから、神社仏閣のみならず旧跡名勝で溢れています。

そんな風に奈良旅行のプランを考えている方の為に、今日は薬師寺の見所について、お受けできるお守りの種類なども含めてご紹介します。

年中行事や特別展、奉納コンサートもある薬師寺

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出典:http://www.nara-yakushiji.com/guide/index.html

薬師寺は奈良市内にあります。

東大寺や興福寺、春日大社のほか、奈良国立博物館などがある奈良公園一帯から僅かに離れていますが、電車があるので移動は難しくありません。

最寄駅である近鉄「西ノ京駅」からもとても近いです。

観光旅行の先入観から、つい奈良駅からのルートを考える方もあるかも知れませんが、京都や大阪から薬師寺を直に目指す形でも楽だと思います。

ちなみに西ノ京駅の近くには、唐から来られた鑑真和上が創建した唐招提寺もあります。

東塔(2016年現在は解体工事中)や、金堂の薬師三尊像など、国宝は多いです。

天平美術の代表作の一つとして教科書にも載る「吉祥天像」もあり、その限定公開時には画像の御朱印が頂けることは、下の記事でもご紹介していますよ。

薬師寺の御朱印帳の種類や値段について~可愛いものってある?

年越しの写経会などの年中行事も多く、その折々で特別展示などもあります。

また、大講堂の前での奉納歌舞伎や、アーティストやアイドルの奉納コンサートが行われる事も多いです。

奉納公演は事前のチケット予約が必要でしょうし、その時々でご確認くださいね。

奈良・薬師寺でいただけるお守りの種類

出典:http://nara-yakushiji.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-e699.html

お守り自体は幾種類もありますが、上に書いたコンサートの時などは「アーティストさんがお受けしたものと同じ物が欲しい……!」と一部なくなってしまうこともあるようです。

形としては、病気平癒を願う一般的な大きさのもののほか、小くて見た目に可愛らしいものがあります。

また、無病息災を願う小さな印籠(いんろう)型があるのが、いかにもという感じですね。

印籠とは、時代劇「水戸黄門」を見た事がある方には想像しやすいかと思いますが、携帯用の薬入れのこと。

もともとは印章を入れていた事が名前の由来になっています。

そして、もう一つ。大講堂にある国宝がデザインされたお守りがあります。

その国宝はお釈迦様の足跡を石に刻んで信仰の対象とした「仏足石」というもので、なんと奈良の薬師寺にある物が日本最古なのだそうです。

「健康守」となっていますが、そのデザインから特に足腰の健康の為に選ぶ人も多いようですよ。

まとめ

歴史深い奈良の仏さまの前でのコンサートというのは、何だか不思議な感じがしますが画期的な試みとも言えます。

そして、そんな公演が出来る程に広い境内であることは伝わったのではないでしょうか。

奉納公演を契機に参拝をする人もあるでしょうし、逆に静かな時間を求める方ならば、別の意味でイベント情報などを確認すると良いかも知れませんね。

実は私が参拝した時には時間が足りずに早足で巡り、後日になって地元の博物館で催された特別展で漸く吉祥天像と対面しました。

勿論、その時も感動しましたが、是非またお参りして、今度は御朱印やお守りがいただけたらな、と思っています。

今回は、旅行計画のご参考になることを願いつつ、その見どころや、お受けできるお守りを中心に奈良、薬師寺のご紹介をしました。

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