天河神社の五十鈴やお守りが人気!ネックレスの販売も!?

奈良県にある天河神社には、「五十鈴」と呼ばれる神器が奉納されています。

実はこの神社の誕生と奈良の地で古代王朝が栄えた理由が分かる貴重なものなんです。

そんな神秘の力を分け与えて貰えるお守りがありますので、これはぜひ手に入れたいところです。

そこで今回は、天河神社で販売されているお守りや大人気の五十鈴のネックレスなどについて、情報をお伝えします。

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天河神社はどんなパワースポット?

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出典URL:http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/f/funaman/20090505/20090505075238.jpg

天河神社は世界遺産でもある熊野の霊場と吉野をつなぐ巡礼の道なかばにある神社です。

飛鳥時代にはすでに存在し、弘法大師が修行した場所でもあります。

古代よりパワースポットとして人々からの厚い信仰を集めており、今でも交通の便があまりよくない場所にも関わらず多くの参拝者で境内は賑わっています。

また日本三大弁財天のひとつでもあります。

そのため弁財天が司る水と芸能に縁が深く、多くの芸能人が参拝や奉納のための演奏会を開くことでも有名です。

また神道とも関わりの深い能楽の発展にも寄与してきた歴史があり、境内には能舞台の他に能の意匠やお面など数々の芸能に関する品を目にすることが出来ます。

天河神社に参拝したら手にしておきたい五十鈴のお守りとは

天河神社の御朱印帳にも描かれている「五十鈴」(いすず)は、神器として代々伝わる秘宝です。

三つの鈴をつなぎ合わせたような独特なフォルムのこの鈴は、天照大神の「天岩戸伝説」に登場するものです。

古事記によると、太陽の化身でもある天照大神が引きこもってしまい、地上には災厄がはびこり酷い有様になりました。

困ったのは人間と天照大神の眷属である神様方です。

相談の結果、天宇受売命が鈴を持って舞い踊り、それを見ていた神々は大笑い。

あまりの賑やかさに外の世界に興味を持った天照大神がようやく隠れ場所からお出ましになられたのです。

天河神社の神器はこのとき天宇受売命が使用した鈴と同じ形をしたものなんだとか。

拝殿にある天井から下がった鈴も、よその神社では見られない五十鈴を模した形をしています。

天河神社ではこの神器を模したお守りを販売しています。

初穂料は2,500円からで、詳しくは社務所に問い合わせの上、手に入れましょう。

天宇受売命にちなみ芸事の精進はもちろん、浄化の力を秘めたお守りです。

三つの鈴は「互いに分かちがたい連帯」を示しており、心の底から願う気持ちを成就に導く力を秘め、魂の研鑽の意味する神器でもあります。

ぜひ直接天河神社に参拝して、神秘の力を授かりましょう。

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五十鈴のネックレスも?まだある天河神社で販売しているお守り

大人気の五十鈴守りは根付けタイプの他に、なんとネックレスタイプも販売しています。

こちらは初穂料3,500円ですが、肌身離さず身につけたい人にはもってこいです。

根付けタイプもネックレスタイプもきちんと音が鳴り、本格的な作りです。

元気がないときや勇気を分けてもらいたいときは鈴の音に耳を澄ませば心が落ち着きます。

また淡いパステルカラーでまとめられた「諸芸上達」もオススメです。

数多くの芸能人の信仰をうけるだけあり、芸能関連のお守りも人気があります。

直接神社に辿り着けなくても、郵送を神社の方にお願いすることもできますが、天河神社は「神様に呼ばれなければ足を踏み入れることが出来ない神社」として有名な神社でもあります。

「○度目のチャレンジでようやく辿りつけました」というブログでの報告もよく見かけます。

直接出かけて手に入れた方が神様への礼を尽くしていると言えるでしょう。

まとめ

天河神社で販売されているお守りについて、神器「五十鈴」を模したものやネックレスタイプのもの、その他にも人気のあるお守りについてお伝えしました。

中でも珍しいネックレスの五十鈴は、ぜひ入手したいですね。

神代、お隠れになった天照大神ですら魅了した五十鈴のお守りは強い浄化の力に満ちたアイテムです。

今回の記事を参考にぜひお出かけ下さい。

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