大安寺は奈良のパワースポット!御朱印の値段や種類もご紹介!

大安寺が南都七大寺と呼ばれる朝廷保護を受けた大寺院の一つであったことは、以前にもお伝えしました。

残念ながら平安時代の火災によって多くの建物は焼失し、以降の規模が小さくなりましたが、近世以降再建が行われています。

大安寺は立地としては東大寺のある奈良公園側とも、薬師寺・唐招提寺があるところとこも少し離れた場所にあります。

ただ、県内、あるいは市内を巡る複数の巡礼の霊場として数えられています。

また、先日お伝えした「がん封じ」のご利益を願って、参拝する人は数多いところです。

今回は、奈良のパワースポットとして近年話題になっている「いのちの小径」と、大安寺参拝の証としてお受けできる御朱印についてご案内します。

竹林の中を歩く「いのちの小径」

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出典URL: http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/10/2b/bf48497d6f1d49c69deeaa608765d612.jpg

青々とした一本一本が真っ直ぐに天に向かう竹林の中に入ると、それだけで心が浄められる様な、何とも言えない心地になります。

そんな大安寺には特に生きる力を得られる場所があります。

2011年と割合に近年のことですが大安寺の竹林の一部が「いのちの小径」として整備されました。

きっかけとなったのは、大阪在住で心臓に病を抱えた女性が「命に感謝」の意を込めて、ペースメーカーを埋め込んだ石碑を奉納されたことによるそうです。

そして、奉納された方はかつて乳がんも経験されており、その克服の時にも石塚を同地に建立なさっていました。

「美流孔(みるく)塚」と呼ばれるもので、女性の乳房を模した石があります。

撫でて乳がんを避け克服を祈願するものとして、多くの女性が訪れています。

奈良を巡る霊場の一つでもある、大安寺の御朱印

奈良のパワースポットである大安寺の御朱印は、本堂の納経所でいただくことが出来ます。

また、最初にもご紹介しましたが、大安寺は霊場として有名で、以下のものもお受けできます。

いただくにあたってのお布施は300円かと思いますが、先ず「御朱印をいただきたいのですが」とお声掛けしてみてくださいね。

・大和路秀麗八十八面観音巡礼

十一面観音をお祀りする、奈良県の八つのお寺を巡るものです。

八ヵ所だから、八十八面になるんですね。

・大和十三佛霊場第13番

こちらも奈良県内、主に真言宗の寺院を巡るものです。

・大和北部八十八カ所霊場第1番、第2番

一部は廃寺になったり、住職の居ない無住寺となっているそうです。

大安寺は十一面観音と、嘶堂(いななきどう)の馬頭観音の二つが数えられています。

また、現在廃寺となっている28番、往生院の御朱印も大安寺でいただけるそうです。

なお、馬頭観音ですが、こちらは厄除けのご利益があります。

一般的な馬頭観音は名の通りに馬の頭を頭上にいただくものが多いそうです。

しかし、大安寺の観音様にはそれがなく、秘仏として三月のみに公開されています。

こちらも、是非拝観したい仏様ですね。

・神仏霊場第17番(奈良県第4番)

三重の伊勢神宮、及び近畿地方にある150の神社仏閣を巡ります。

・聖徳太子御遺跡霊場第23番

名前の通り、聖徳太子の縁のお寺ですね。

此方も、廃寺になっているところがあるそうです。

まとめ

以上、奈良の古寺を巡る上で外せないお寺、大安寺の御朱印と、生を祈願する「いのちの小径」をご紹介してきました。

十一面観音にしろ、馬頭観音にしろ、病や厄災を跳ね除ける力を与えてくれる仏様です。

また、「いのちの小径」のある竹林にも是非、立ち寄りましょう。

そもそも竹自体が非常に生命力が強い植物で、それゆえに、松や梅とともに祝いの象徴とされています。

仏さまにご挨拶し、竹林でみずみずしい空気に触れて、厄を追い払い、生きぬくパワーを頂いて来ましょう!

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