千光寺の鉄の下駄!玉の輿に乗るためにはどうすればいい?

実は、私の実家の近くにもあったのですが、「千光寺」という名前のお寺は多いです。
一番有名なのは広島県尾道市にある千光寺でしょうか。

今回ご案内するのは、当然ですが奈良にある寺院です。
実はここは、男性女性とも、素敵なご縁を願う人に、お勧めしたい場所なのです。
特に玉の輿を狙いたい女性には、是非見てほしい、というより履いてほしい、千光寺の鉄の下駄をご紹介します!

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起源は奈良に生まれた修験道の祖、役行者

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出典URL:http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/02/c6/845ff294f226ebd7400b9defabece062.jpg

千光寺があるのは、生駒郡平群町。始まりは、修験道の祖として有名な役行者がこの地に自ら刻み作った千手観音を置いたことに始まるそうです。
この千手観音から光が発せられたことが、寺院の名の由来になっていますよ。
とかく全国各地に伝説のある役行者ですが、さすが地元、奈良でその名前は本当に頻繁に出てきますね。

また後に、熊野や大峯の方で道場を開く事になる役行者。
その前に修行をしたという謂れから千光寺には「元山上」という通称が付いています。

それともう一つ、熊野など女人禁制が謳われることの多い修行の場ですが、ここは「女人山上」とも呼ばれています。
その理由は、当時役行者と共に修行をしていた母親が、息子が場所を変えていくなか、この地に留まって修行をしていたからで、それを縁として女性も受けいれてくれる道場として栄えました。

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三歩あるけたら、玉の輿の良縁が! 千光寺の鉄の下駄

良縁を願いたい女性に履いて貰いたいものが、千光寺にはあります。
それが、名前の通りの鉄の下駄。何だか、昔のスポーツ根性もののアニメに出て来そうなアイテムですね。
見るからに重そうな雰囲気です。

しかし、この鉄の下駄を履き、三歩あゆむことが出来たならば、玉の輿の良縁を授かることが出来るそうですよ。

更に、こういった良縁を願うアイテムは男性向けのものも存在しています。
こちらは鉄の錫杖。これを三度持ち上げることが出来ると、女性とのご縁が得られるそうです。

アイテムの形を考えて、鉄の鼻緒のついた鉄の下駄を履いて歩くより、錫杖を手で持つ方が簡単そう…という感じがしないでもないですが、鉄の下駄が合わせて約15kg、というのに対し、鉄の錫杖は約60kg、ということなので、何れにせよ、重い!ということですね。

良縁を得る、まして玉の輿となると、そう簡単ではないのだな、という感じもちょっとありますが、千光寺に参拝の際には挑戦しているのはいかがでしょうか。

まとめ

何となく、良縁を得るには相応の力が必要、という意味も感じてしまいますが、ちょっとした運試しとして、挑戦したくなりますね。

因みに、この千光寺、子授けのご利益もお願いすることができます。
子宝地蔵という大きな赤い前掛けをしたお地蔵さまが二体並んでいますよ。
そう思うと、本当に女性にとって、有難い寺院であることが分かりますね。

そもそも、千手観音は現世利益を願う観音様で、恋愛成就や夫婦円満のご利益があるとのこと。
是非に千光寺を参拝して、鉄の下駄で玉の輿、或いは良縁をお祈りしたいですね

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